経営理念Policy

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この会社にいたから、人生そのものが楽しかった

「なにかおもしろいことやってやろう!という心意気」と、「人と人、人と地域の和を大切に!という思い」を共有しています。
その結果、「この会社にいたから人生そのものが楽しかった」と言えるような会社を目指しています。

創業者あいさつ

1995年 この年、Windows95が発売となり、世界をつなぐインターネットという新しい窓が登場しました。
当時、私は故郷飯塚で実家の洋服店を営みながら、商店街活動を通じた街づくりに取り組んでいました。
商工会議所様主催の若手会議の席で、「インターネットを使って、飯塚を発信して行こう!」という機運が生まれ、飯塚の商店街が連携して「長崎街道筑前飯塚宿」というバーチャルモールを立ち上げることになりました。
この製作にあたり、飯塚にある九州工業大学情報工学部の学生さんたちが快く協力してくれ、当時では日本最大規模のバーチャルモールが完成しました。

このバーチャルモールをきっかけに学生さんたちとの交流が生まれ、彼らのもつ専門知識をさらに世の中に役立てたいと「パソコン110番」や「Webサイト製作」など、様々な活動を行っているうちに、

なんだかとても面白い
自分たちの力を世の中でもっと試してみたい

こんな 機運が盛り上がり、1998年3月1日、彼らと一緒に『株式会社サイバービーイング』を設立することになりました。
怖いもの知らずで飛び込んではみたものの、創業当初は

取引先がないから仕事がない
仕事がないから実績がない
実績がないから取引先ができない

この堂々巡りを繰り返しながら、みんなで力を合わせ、今やれることに全力で取り込んでいるうちに、

お得意様がひとつ、また、ひとつと増え、
優秀な仲間たちがひとり、また、ひとりと増え、

気がつくとすばらしい仲間たちが集う活気のある会社ができていました。

そんな懐かしい思いに浸りながら、ふと、頭を上げてデスク越しに社内を見渡すと、みんな、黙々と熱心に自分の作業に取り組んでくれています。
今日もまた新しいサイバービーイングを創ってくれているんですね。本当にありがとう。

代表取締役会長 末武 勝行

鞍馬天狗の贈り物「サイバー五訓」

サイバービーイングでは毎朝始業前に必ず、サイバー五訓を唱和します。

「ひとつ!」
「礼節を重んじるは・・・・・」

社員一同、息のあった声が社内に響き渡り、なんとも清々しい気持ちで1日が始まります。
このサイバー五訓ができる経緯をちょっとお話させていただきます。
元々は求人活動の一環で、我が社が求める人材として、五文字表記「礼和志活笑」を掲げていました。

「礼儀正しい人」
「和する心をもつ人」
「志のある人」
「活力のある人」
「笑顔がステキな人」

あるとき、いつものようにみんなで居酒屋で飲んでいたとき、ある社員から
「あの五文字表記を会社の理念が表現された訓示にしてもらえれば、もっと みんなの心に響くんじゃないですか?」
といわれ、「なるほど!」と合点がいき、翌日予定のあった京都へ行く新幹線の中で文言を練っていましたが、なかなかしっくりしたものができませんでした。

その草稿を持ったまま、京都の名所をあちこち観光していましたが、鞍馬天狗で有名な鞍馬山の奥の院にたどり着いたとき、なんとなくあの草稿が気になり、それを広げて眺めているうちにスラスラと文言が浮かんできて、今の五訓の形が出来上がりました。

この五訓はきっと、鞍馬天狗から授かったありがたい人生訓だと勝手に理解して(笑)
今日もまた大きな声でサイバー五訓を唱えています。

代表取締役会長 末武勝行

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社名とロゴマークの由来

ロゴ

インターネットの登場で、サイバースペースというコンピューターのネットワーク空間が誕生しました。
この無限の広がりをもつ仮想空間(サイバー)の中で、自分たちの得意な領域で共に成長していきたい(ビーイング)という願いを込め、『サイバービーイング』という社名を掲げさせていただきました。

このロゴマークは、一滴の水が大海に注がれ、水紋が広がる様を表しています。
私たちのこの小さな事業活動(一滴の水)が大海とも思える世の中に、少しでもお役に立てればとの願いを込めたロゴマークです。

地域との関わり

経営理念「スピリッツとカルチャーの共有」の考えのもと、弊社では地域との関わりを大切にしております。
各種の行事で地域の方々とふれあい、古き良き文化と向き合うことで「温故知新」の考え方を学んでいっています。

飯塚

飯塚は創業者末武の故郷であり、会社設立にあたり多くの方々よりご支援、励ましをいただきました。
このご縁を大切に、これからも山笠参加や地域活動、さらには奉納寄進などを通じて、飯塚と深くかかわっていきたいと思っています。


飯塚祇園山笠

飯塚祇園山笠

創業時より社員多数で参加させていただいている「飯塚山笠」では、組織のあり方や人としての生き方など、人生の貴重な経験を積ませていただいております。
別格行事「飯塚祇園山笠」の詳細についてはこちらを参照してください。

バンド「Candy」

応援 フォークバンド「Candy」

飯塚には1970年から活動を続けている伝説のフォークバンドユニット「Candy」があります。
平成27年6月6日に飯塚セントラルホールで行われた「CANDY NIGHT」、そして平成28年4月10日に嘉穂劇場で行われた「Candy Theater in 嘉穂劇場」などで、サイバービーイングはメインスポンサーを務め、地域活動の一環として応援しています。

黒田二十四騎

奉納 曩祖八幡宮

平成26年7月、黒田官兵衛いいづかプロジェクト協議会より、飯塚の曩祖八幡宮に「黒田二十四騎」絵馬が奉納されました。
サイバービーイングも尊崇の念を込めて、この奉納行事に参加させていただきました。

十日恵比寿神社

鈴緒

奉納 鈴尾

博多の商売の神様「十日恵比寿神社」。
縁あって、この由緒ある神社に鈴の音を鳴り響かすための鈴尾を、平成19年より弊社が奉納させていただいております。

正月大祭の提灯

奉納 十日恵比寿の提灯

毎年1月上旬。十日恵比寿神社ではこの一年の商売繁盛を願い、正月大祭(1月8日~1月11日)が執り行われます。
沿道の多くの参拝客を赤々と照らす「十日恵比寿の提灯」はとても縁起のよい光を放っています。平成26年の正月大祭より、弊社の名前入り提灯を奉納させていただいております。

櫛田神社

門帳
博多の総鎮守「櫛田神社」は、あの博多祇園山笠の追い山の舞台としても有名で、連日多くの参拝客で賑わう博多屈指の名所でもあります。
宮司様と博多名物ごりょんさんとのありがたいご縁により、平成29年元旦よりこの櫛田神社の門帳を弊社が奉納させていただくことになりました。

ヒルトン福岡シーホークホテル

クリスマストレイン
弊社では十周年・十五周年の記念式典をヒルトン福岡シーホークホテルで行いました。
その縁もあり、ホテルが主催する「ヒルトン・クリスマス・トレイン」というチャリティーイベントに毎年参加させていただいております。
このイベントでは、収益金の一部が児童養護施設「福岡子供の家」に寄付されています。

福岡市 一人一花運動

一人一花
福岡市の「一人一花運動」に協賛させていただいています。
一人一花運動とは、花の街「フラワーシティ福岡」を目指して福岡市が主体となって活動している取り組みです。
弊社が入居するビルの正面にある横断歩道(カフェ・ベローチェとの間)の中央分離帯にプレートが飾られています。

サイバーグッズ

「十周年記念式典」や「十五周年記念式典」などに合わせて、サイバービーイングでは数々のグッズを制作しています。
また、毎年飯塚祇園山笠に出場している関係で、記録DVD(出場者配布用)も作成しております。
ここでは、そのグッズを少し紹介します。

オリジナルウェア

記念タペストリー

オリジナル手拭い

その他